モーニングスターと株式新聞は、個人投資家の皆さまの株式投資にお役立ちするため注目企業のIR情報を発信する、オンラインIRフェアを開催いたしました。
新型コロナウイルスの影響が長引き、個人投資家が従来通りに各社のIR説明会へ足を運ぶことが難しい状況が続く中、オンライン配信という形式を取ることで、一度に多くの企業の情報を発信してまいります。
ぜひご視聴いただき、これからの株式投資にお役立てください。
第4回 オンラインIRフェアは、株式会社ハピネット(7552)、ポエック株式会社(9264)をお招きし、企業の強みやこれからのビジネス展開についてお話しいただきました。
講演1
エンタテインメント総合商社 ハピネットの事業領域、決算概況と株主還元について
2021年3月期第3四半期の決算概況と、当社のこれまでの歩み、ビジネスモデル、今後の戦略、株主還元についてご説明いたします。

株式会社ハピネットは、玩具を中心に、映像・音楽ソフト、ビデオゲーム、アミューズメント関連商品を、いずれもトップクラスのシェアにて取り扱うエンタテインメント総合商社です。全国約700社のメーカー様から商品を仕入れ、約1,200社の小売店様に流通しています。また、オリジナル玩具、映像・音楽作品、ビデオゲームソフト等の企画・製作にも注力するなど、エンタテインメント商材を通して「夢」を届ける事業を展開しています。
講演2
ポエックの4つの柱に基づく成長戦略
当社が推進する、M&A、新商品開発とくに東北大学との共同研究中のウイルス不活化装置の開発、グループ連携強化、成長事業への投資など4つの戦略についてご説明いたします。

ポエック株式会社は、ポンプ等水処理機器、防潮堤の卸販売、熱交換器やオゾン装置の製造販売を行う環境・エネルギー事業、プラント及び船舶機器等の受託製造事業を行う動力・重機等事業、スプリンクラー消火装置ナイアスの製造販売を行う防災・安全事業を展開しています。昨今、コロナウイルス感染被害の拡大を受けて、世界最先端のウイルス不活化を可能とするオゾン装置の開発を目的として東北大学と共同研究を実施中です。