モーニングスターと株式新聞は、注目企業のIR情報を発信する、個人投資家向けオンラインIRフェアを開催いたしました。新型コロナウイルスの影響が長引き、個人投資家が従来通りに各社のIR説明会へ足を運ぶことが難しい状況が続く中、オンライン配信を活用し、より多くの企業の情報を発信していきたいと考えております。ぜひご視聴いただき、これからの株式投資にお役立てください。
第6回 オンラインIRフェアは、株式会社タナベ経営(9644)、株式会社アピリッツ(4174)をお招きし、企業の強みやこれからのビジネス展開についてお話しいただきました。
講演1
持続的成長および企業価値向上を加速させるための新たな事業戦略について
DXやM&A等の成長領域を取り込む施策とは

タナベ経営は、1957年創業の日本の経営コンサルティングのパイオニアで、「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という理念のもと、グループ約500名の「Business Doctors(コンサルタント)」が経営者・リーダーをパートナー(主治医)として支援し、企業の課題に応じて「業種」「経営機能」「地域(全国10都市に地域密着)」の3つの観点からコンサルタントを複数名選定し、最適なチームを組成しています。経営戦略の策定から経営機能の実行、デザインやブランディングツールの制作に至る経営全般を支援できる独自のポジションを築いており、上場企業や業界トップ企業等、大企業から中堅企業まで約10,000社の支援実績があります。
講演2
第2四半期決算説明とDX(デジタルトランスフォーメーション)による市場の活況について
DXの波により昨対・予算比で売上が順調である点と、下期に計画する増益要因をご説明します。

アピリッツは、「ザ・インターネットカンパニー」という理念のもと「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」ことをスローガンに、クラウド環境を最大限に活用した大規模システム開発や、ECソリューションを提供することで、「企業のビジネスモデルやビジネスプロセスの変革」といったDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進を支援しています。また、オンラインゲームの受託開発および自社ゲームの企画運用において10年以上の実績があります。自社開発ゲームエンジンの利用によって、効率的な開発を実現し、継続的なコンテンツ展開をおこなっています。