モーニングスターと株式新聞は、個人投資家の皆さまの株式投資にお役立ちするため注目企業のIR情報を発信する、オンラインIRフェアを開催いたしました。
新型コロナウイルスの影響が長引き、個人投資家が従来通りに各社のIR説明会へ足を運ぶことが難しい状況が続く中、オンライン配信という形式を取ることで、一度に多くの企業の情報を発信してまいります。
ぜひご視聴いただき、これからの株式投資にお役立てください。
第2回 オンラインIRフェアは、Delta-Fly Pharma(4598)、テクノスジャパン(3666)の2社をお招きし、企業の強みやこれからのビジネス展開についてお話しいただきました。
講演1
Delta-Fly Pharmaの研究開発状況について
既存の抗がん活性物質等を"モジュール"(構成単位)として捉え、用法用量、結合様式など独自ノウハウを加え、ヒトでの有効性と安全性のバランスを向上させた新規抗がん剤を創製

当社は『「がん」だけを見ることなく、「がん患者」の全体を診ることにより、安心して家族のがん患者に勧められる治療法を提供すること』を企業理念に、既存の抗がん活性物質等を「モジュール」(構成単位)として利用し、用法用量や結合様式等に創意工夫を加えて組み立てることで臨床上の有効性と安全性のバランスを向上させた副作用の少ない新規抗がん剤を創製する「モジュール創薬」という独自コンセプトで抗がん剤を開発しています。
講演2
2020年度上期決算説明とテクノスジャパンの目指すデジタルトランスフォーメーション(DX)
2020年度上期決算説明とテクノスジャパンの目指す企業向け経営・業務管理システム分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みについて

DXでつながる未来を切り拓く株式会社テクノスジャパンは連結子会社5社を含む独立系のITサービスグループです。「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」をグループミッションに掲げ、企業向けDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティング、基幹システム(ERP)・顧客管理システム(CRM)・弊社サービス(CBP)を組み合わせたシステムグランドデザイン支援、ビジネスコンサルティング、要件定義、設計、開発・保守に至る一連のシステムサービスを提供しており、サービス導入企業は220社を超えています。