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日経平均は258円安、米国株安を受け売り優勢
2023-02-22 10:02:00.0
22日午前10時時点の日経平均株価は前日比258円65銭安の2万7214円45銭。朝方は、売り優勢で始まった。21日の米国株式市場で長期金利の上昇などを背景に主要3指数が大幅に下落。この流れを受け、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時2万7173円05銭(前日比300円05銭安)まで下押した。その後は下げ渋っているが、戻りは鈍い。
業種別では、リクルートHD<6098>、日本郵政<6178>、サイバー<4751>などのサービス株が軟調。東レ<3402>、東洋紡<3101>、デサント<8114>などの繊維製品株や、T&DHD<8795>、かんぽ生命<7181>、第一生命HD<8750>などの保険株も安い。東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソニーG<6758>などの電機株も売られ、任天堂<7974>、アシックス<7936>、ヤマハ<7951>などのその他製品株も値を下げている。
半面、郵船<9101>、川崎汽<9107>、商船三井<9104>などの海運株が堅調。浜ゴム<5101>、ブリヂス<5108>などのゴム製品株も引き締まっている。
個別では、マキタ<6586>、ゆうちょ銀行<7182>、オイラ大地<3182>などが値下がり率上位。半面、レアジョブ<6096>、ヨシムラFH<2884>、ピアラ<7044>などが値上がり率上位。
提供:モーニングスター社




