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日経平均が反落スタート、手がかり材料難から売り優勢もよう=21日寄り付き
2023-02-21 09:06:00.0
21日の日経平均株価は、前日比45円85銭安の2万7486円09銭と反落してスタート。手がかり材料難のなか、きのう20日に動意に欠ける展開だったことなどから、売りが優勢となったもよう。現地20日の米国株式市場は、プレジデンツ・デーの祝日で休場。日経平均先物は、大阪取引所のナイトセッションで、20日の清算値比50円安の2万7470円だった。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=134円台の前半(20日は134円04−06銭)、1ユーロ=143円台の半ば(同143円41−45銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




