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日経平均は69円高、上げ幅縮小して始まる=10日後場
2023-02-10 12:49:00.0
10日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比69円82銭高の2万7654円17銭。後場は、上げ幅を縮小して始まった。昼休みの時間帯に日経平均先物が弱含んだ流れを受け、利益確定売りや戻り売りに抑えられ、前場終値2万7722円92銭(前日比138円57銭高)を下回る水準で推移している。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=131円48−74銭のレンジ(前日終値は131円14−16銭)でもみ合っていた。
日経平均構成銘柄では、神戸鋼<5406>(ストップ高)、大日印<7912>、東海カーボン<5301>などが値上がり率上位。半面、NTTデータ<9613>、フジクラ<5803>、菱地所<8802>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は8億5626万株、売買代金は2兆1529億円。
提供:モーニングスター社




