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国内市況ニュース

日経平均が大幅に3日ぶり反落スタート、前日急騰の反動で売り優勢=19日寄り付き

2023-01-19 09:07:00.0

 19日の日経平均株価は、前日比250円04銭安の2万6541円08銭と大幅に3日ぶり反落してスタート。きのう18日、日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定したことを受け、急騰した反動や、現地18日の米国株式が下落したこともあり、売りが優勢となったもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所清算値比260円安の2万6470円だった。

 取引開始前に財務省が発表した、8−14日の対外対内証券売買契約によると、非居住者による売買は1856億円の取得超で、2週ぶりに取得超だった。また、12月の貿易統計では、貿易収支が差し引き1兆4485億円の赤字で17カ月連続で赤字となった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=128円台の半ば(18日は130円24−27銭)、1ユーロ=138円台の半ば(同141円03−07銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社