youtube fund_beginer fund_search fund_look

国内市況ニュース

明日の日本株の読み筋=様子見ムードが広がりそう

2023-01-12 16:23:00.0

 13日の東京株式市場は、様子見ムードが広がりそう。現地12日に米12月CPI(消費者物価指数)が発表されることから、同指標に対する米国株式の反応に連れ、米国株高では買い先行、安いようであれば売りが優勢となりそう。上下のどちらかに動いた後は、米国では16日がキング牧師の生誕日の祝日で休場となるほか、日本では17−18日に日銀の金融政策決定会合が行われることから、手控えムードが広がりそうだ。市場では「前回の決定会合でサプライズがあっただけに、積極的にポジションを組みにくい」(中堅証券)との声が聞かれた。

 12日の日経平均株価は、前日比3円82銭高の2万6449円82銭と5日続伸してして取引を終えた。5日続伸となるのは、22年7月13日から22日までの7連騰以来、約半年ぶり。朝方から買いが先行したものの、米12月CPI(消費者物価指数)を控え、模様眺めムードが広がり、小動きに終始した。

提供:モーニングスター社