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国内市況ニュース

日経平均は190円高、上げ幅縮めて始まる、一時は前場安値を下回る=10日後場

2023-01-10 12:52:00.0

 10日午後零時45分時点の日経平均株価は、前週末比190円55銭高の2万6164円40銭。前場終値2万6199円25銭(前週末比225円40銭高)を35円弱下回る水準。後場は、上げ幅を縮めて始まった。昼休みの時間帯に日経平均先物が伸び悩んだ流れを受け、一時は前場安値2万6138円08銭(前週末比164円23銭高)を下回る2万6132円80銭(同158円95銭高)まで押し戻された。その後は持ち直しているが、戻りは鈍い。新規の手掛かり材料に乏しく、売り物に抑えられている。

 日経平均構成銘柄では、TOTO<5332>、ダイキン<6367>、エーザイ<4523>などが値上がり率上位。半面、東電力HD<9501>、リクルートHD<6098>、コンコルディ<7186>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億5226万株、売買代金は1兆6331億円。

提供:モーニングスター社