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国内市況ニュース

日経平均は90円程度高、買い先行後もリバウンド狙いの買いが支えのもよう=22日前場

2022-12-22 10:05:00.0

 22日午前10時すぎの日経平均株価は、前日比90円程度高い2万6478円前後で推移する。午前9時2分には、同197円56銭高の2万6585円28銭を付ける場面もみられた。きのう21日まで5日続落していた反動や、現地21日の欧米株式が上昇したこともあり、買いが先行した。その後、やや上値が重い場面もみられたが、リバウンド狙いの買いが支えとなっているもようで、しっかりした展開となっている。21日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所清算値比90円高の2万6410円だった。

 業種別では、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの輸送用機器株や、INPEX<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株が上昇。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、三井不<8801>、三菱地所<8802>などの不動産株も高い。三菱倉<9301>、上組<9364>などの倉庫運輸株や、バンナム<7832>、任天堂<7974>などのその他製品株も堅調。クレセゾン<8253>、オリックス<8591>などのその他金融株や、浜ゴム<5101>、ブリヂス<5108>などのゴム製品株も上げている。

 個別では、オーイズミ<6428>、ゲオHD<2681>、日本アクア<1429>、筑波銀行<8338>、神鋼商<8075>などが上昇。半面、ヴィアHD<7918>、CYBOZU<4776>、JTEC<3446>、MSOL<7033>、Gunosy<6047>などが下落している。

 東京外国為替市場は午前10時時点で、1ドル=132円のトビ台(21日は131円75−78銭)、1ユーロ=140円台の前半(同140円09−13銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社