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日経平均は193円安、弱基調で始まる、先物に売りが先行=21日後場
2022-12-21 12:51:00.0
21日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比193円85銭安の2万6374円18銭。前場終値2万6508円73銭(前日比59円30銭安)を134円程度下回る水準。後場は、弱基調で始まった。昼休みの時間帯に日経平均先物に売りが先行した流れを受け、2万6400円割れ水準で軟調に推移している。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=131円91銭−132円28銭のレンジ(前日終値は132円58−61銭)でもみ合っていた。
日経平均構成銘柄では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、三住トラスト<8309>などが値上がり率上位。半面、フジクラ<5803>、日野自<7205>、SUBARU<7270>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は11億1739万株、売買代金は2兆2729億円。
提供:モーニングスター社




