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日経平均が5日続落スタート、日銀緩和修正を引き続き警戒=21日寄り付き
2022-12-21 09:09:00.0
21日の日経平均株価は、前日比20円86銭安の2万6547円17銭と5日続落してスタート。きのう20日に日本銀行が長短金利の変動幅を引き上げたことを受け、大幅に4日続落した弱い動きから、売りが優勢となったもよう。現地20日の米国株式は5日ぶりに反発。20日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所清算値比195円安の2万6325円だった。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=131円台の後半(20日は132円58−61銭)、1ユーロ=140円台の前半(同140円70−74銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




