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日経平均が3日ぶり反落スタート、米国株下落し売り優勢=15日寄り付き
2022-12-15 09:05:00.0
15日の日経平均株価は、前日比165円07銭安の2万7991円14銭と3日ぶりに反落してスタート。きのう14日に大幅続伸した反動や、現地14日の米国株式が下落したこともあり、売りが優勢となったようだ。14日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所清算値比190円安の2万7890円だった。取引開始前に財務省が発表した、4−10日の対外対内証券売買契約によると、非居住者による売買は1兆1542億円の取得超で、2週ぶりに取得超となった。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=135円台の前半(14日は135円46−48銭)、1ユーロ=144円台の半ば(同144円00−04銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




