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日経平均は79円高、上げ幅縮めて始まる=13日後場
2022-12-13 12:49:00.0
13日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比79円93銭高の2万7922円26銭。前場終値2万7946円09銭(前日比103円76銭高)を23円程度下回る水準。後場は、上げ幅を縮めて始まった。一時2万7909円42銭(同67円09銭高)を付け、前場安値2万7907円49銭(同65円16銭高)に迫る場面があった。現地13日の米11月CPI(消費者物価指数)発表を目前に控え、利益確定売りに抑えられた。その後は持ち直しているが、戻りは鈍い。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=137円57−74銭のレンジ(前日終値は136円68−70銭)で推移していた。
日経平均構成銘柄では、日揮HD<1963>、富士フイルム<4901>、双日<2768>などが値上がり率上位。半面、浜ゴム<5101>、日東電工<6988>、DOWA<5714>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億4528万株、売買代金は1兆3980億円。
提供:モーニングスター社




