youtube fund_beginer fund_search fund_look

国内市況ニュース

日経平均は257円程度安、採用銘柄の値下がり率上位に日電産、三井E&SH、ミネベアMなど

2022-12-08 11:04:00.0

 8日午前11時すぎの日経平均株価は、前日比257円程度安い2万7428円前後で推移。午前10時55分には、同270円74銭安の2万7415円66銭を付ける場面もみられた。株価指数先物の23年3月限に断続的な売りが出たことから下げ幅を拡大。一時下げ渋る場面もみられたが、時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移し、中国・上海総合指数も続落していることから、売りが優勢となったようだ。為替市場ではドル・円相場が、1ドル=136円80銭台(7日は137円41−44銭)で、朝方の水準よりも円安方向に振れている。

 日経平均採用銘柄では、値下がり率上位に、日電産<6594>、三井E&SH<7003>、ミネベアM<6479>、オリックス<8591>、コナミG<9766>がランクイン。値上がり率の上位には、ソフバンG<9984>、三井物産<8031>、第一三共<4568>、出光興産<5019>、丸紅<8002>が入っている。

提供:モーニングスター社