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日経平均は167円安、弱基調で始まる、昼の時間帯に先物売りが先行=7日後場
2022-12-07 12:52:00.0
7日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比167円71銭安の2万7718円16銭。前場終値2万7756円94銭(前日比128円93銭安)を38円程度下回る水準。後場は、弱基調で始まった。昼休みの時間帯に日経平均先物に売りが先行した流れを受け、一時2万7702円81銭(同183円06銭安)まで押し戻された。ただ、売りは続かず、その後は底堅い動きとなっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=136円82銭−137円24銭のレンジ(前日終値は136円94−95銭)で推移していた。
日経平均構成銘柄では、NTN<6472>、フジクラ<5803>、三越伊勢丹<3099>などが値上がり率上位。半面、東エレク<8035>、太陽誘電<6976>、ファーストリテ<9983>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億5700万株、売買代金は1兆4210億円。
提供:モーニングスター社




