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日経平均は21円高、構成銘柄ではエーザイ、JFEHD、資生堂などが値上がり率上位
2022-12-05 11:03:00.0
5日午前11時時点の日経平均株価は前週末比21円30銭高の2万7799円20銭。朝方は、売りが先行した。前週末2日の米国株式は高安まちまちながら、円高・ドル安が重しとなり、寄り付き直後に2万7700円86銭(前週末比77円04銭安)まで軟化した。その後すかさず切り返し、上げに転じて一時2万7854円11銭(同76円21銭高)まで値を上げた。11月度の国内ユニクロ既存店売上高が前年同月比3.8%減となったファーストリテ<9983>が朝安後にプラス浮上し、指数を支えた面がある。一巡後は、再度マイナス圏入りする場面もあったが、下値は限定され、足元ではプラス圏で底堅く推移している。
日経平均構成銘柄では、エーザイ<4523>、JFEHD<5411>、資生堂<4911>などが値上がり率上位。半面、りそなHD<8308>、三菱自<7211>、日産自<7201>などが値下がり率上位。
提供:モーニングスター社




