国内市況ニュース
日経平均は96円程度安、マイナス寄与度は東エレク、ファーストリテ、アドバンテストが上位
2022-11-17 12:53:00.0
17日午後零時48分すぎの日経平均株価は、前日比96円程度安い2万7931円前後で推移する。後場はやや買いが優勢で、前場終値(2万7915円58銭)から、下げ幅を縮小して取引を開始。その後も、小幅ながら下げ渋る格好となっている。為替市場では1ドル=139円60銭前後(16日は139円37−39銭)と、足元ではもみ合いとなっている。
日経平均株価の採用銘柄は、マイナス寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>が上位。プラス寄与度では、第一三共<4568>、ネクソン<3659>、KDDI<9433>が入っている。午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は6億576万株、売買代金は1兆6258億円。
提供:モーニングスター社




