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国内市況ニュース

日経平均は388円高、米国株の大幅高を好感

2022-10-31 10:04:00.0

 31日午前10時時点の日経平均株価は前週末比388円48銭高の2万7493円68銭。朝方は、買い優勢で始まった。良好な米企業決算を背景に前週末の米国株式が大幅高した流れを好感し、前場の早い段階で2万7523円06銭(前週末比417円86銭高)まで上昇した。いったん上値が重くなったが、その後は持ち直し、高値圏で推移している。

 業種別では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などの電機株が上昇。クレセゾン<8253>、オリックス<8591>、イオンFS<8570>などのその他金融株も高い。任天堂<7974>、ミズノ<8022>などのその他製品株も引き締まっている。ダイキン<6367>、三菱重工<7011>、IHI<7013>などの機械株も買われ、大和証G<8601>、野村<8604>などの証券商品先物株や、SOMPOH<8630>、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>などの保険株も堅調。

 半面、ガイシ<5333>、TOTO<5332>などのガラス土石株が下落。

 個別では、スタティアH<3393>、アルプスA<6770>、東エレデバ<2760>などの上げが目立った。半面、大平金<5541>、GセブンHD<7508>、アンリツ<6754>などの下げが目立った。

提供:モーニングスター社