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日経平均は106円安、弱基調後は底堅い、昼に大規模緩和の維持決定、先物への影響限定的=28日後場
2022-10-28 12:50:00.0
28日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比106円32銭安の2万7238円92銭。前場終値2万7248円20銭(前日比97円04銭安)を9円程度下回る水準。後場は、弱基調で始まり、一時は前場終値を56円程度下回る2万7191円84銭(同153円40銭安)まで押し戻されたが、その後は底堅い動きとなっている。昼休みの時間帯に日銀は金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決定(午前11時50分報道)、その後ドル円は動意(円安後に一時円上昇)を示したが、日経平均先物への影響は限定的だった。
日経平均構成銘柄では、日野自<7205>、アドバンテスト<6857>、富士電機<6504>などが値上がり率上位。半面、ファナック<6954>、川崎汽<9107>、HOYA<7741>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億7132万株、売買代金は1兆7986億円。
提供:モーニングスター社




