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日経平均は75円安、下げ渋って始まるも買い続かず=21日後場
2022-10-21 12:50:00.0
21日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比75円01銭安の2万6931円95銭。後場は、下げ渋って始まり、直後に前場高値2万6985円38銭(前日比21円58銭安)に迫ったが、買いは続かず、その後は上値の重い動きとなっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=150円18−28銭のレンジ(前日終値は149円86−88銭)で推移していた。
日経平均構成銘柄では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、スクリン<7735>などが値上がり率上位。半面、日製鋼<5631>、クレセゾン<8253>、JR西日本<9021>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億6608万株、売買代金は1兆4417億円。
提供:モーニングスター社




