youtube fund_beginer fund_search fund_look

国内市況ニュース

日経平均は156円高、上げ幅縮めて始まるも売り続かず=19日後場

2022-10-19 12:49:00.0

 19日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比156円23銭高の2万7312円37銭。前場終値2万7353円87銭(前日比197円73銭高)を41円程度下回る水準。後場は、昼休みの時間帯に日経平均先物が伸び悩んだ流れを受け、上げ幅を縮めて始まった。ただ、売り進む動きにはつながらず、その後は小動きとなっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=149円10−22銭のレンジ(前日終値は148円95−97銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、東電力HD<9501>、ソフバンG<9984>、東ガス<9531>などが値上がり率上位。半面、クレセゾン<8253>、シャープ<6753>、コナミG<9766>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億2925万株、売買代金は1兆3278億円。

提供:モーニングスター社