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国内市況ニュース

日経平均は351円高、強調子で始まり2万7100円台に戻す=18日後場

2022-10-18 12:50:00.0

 18日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比351円59銭高の2万7127円38銭。前場終値2万6985円66銭(前日比209円87銭高)を141円程度上回る水準。後場は、強調子で始まった。その後も持ち直しの動きとなり、2万7100円台に値を戻している。時間外取引で米株価指数先物が高く、支えとして意識されているもよう。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=148円82−94銭のレンジ(前日終値は148円64−65銭)で小動きだった。

 日経平均構成銘柄では、NTTデータ<9613>、シャープ<6753>、コナミG<9766>などが値上がり率上位。半面、三菱自<7211>、ソフバンG<9984>、東ガス<9531>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億230万株、売買代金は1兆4838億円。

提供:モーニングスター社