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日経平均は363円安、下げ渋って始まるも買い続かず=17日後場
2022-10-17 12:49:00.0
17日午後零時45分時点の日経平均株価は、前週末比363円00銭安の2万6727円76銭。後場は、下げ渋って始まった。後場寄り直後には、前場終値を63円弱上回る2万6765円80銭(前週末比324円96銭安)まで値を戻した。ただ、買いは続かず、その後は上値の重い動きとなっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=148円54−64銭のレンジ(前週末終値は147円47−49銭)で小動きだった。
日経平均構成銘柄では、川崎汽<9107>、三越伊勢丹<3099>、高島屋<8233>などが値上がり率上位。半面、エムスリー<2413>、第一三共<4568>、中外薬<4519>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億683万株、売買代金は1兆3869億円。
提供:モーニングスター社




