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国内市況ニュース

日経平均が5日ぶり大幅反発スタート、きのう売りに押された反動や米国株高で買い優勢=14日寄り付き

2022-10-14 09:05:00.0

 14日の日経平均株価は、前日比361円90銭高の2万6599円32銭と5日ぶりに大幅反発してスタート。きのう13日は、現地13日の米9月CPI(消費者物価指数)の発表を控え、リスク回避姿勢から売りに押されていた。ただ、同日の米国株式は、NYダウが反発し、ナスダック総合指数が7日ぶりに反発したことを受け、買い戻す動きが先行したもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所清算値比570円高の2万6790円だった。取引開始前に財務省が発表した、2−8日の対外対内証券売買契約によると、非居住者による売買は1兆3939億円の取得超で、7週ぶりに取得超となった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=147円台の前半(13日は1ドル=146円83−84銭)、1ユーロ=143円台の後半(同142円50−54銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社