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日経平均は453円安、マイナス寄与度上位はファーストリテ、東エレク、ファナックなど
2022-10-11 10:33:00.0
11日午前10時30分時点の日経平均株価は前週末比453円40銭安の2万6662円71銭。朝方は、売りが先行した。米金融引き締めへの警戒感から、現地7日の米国株式が下落し、東京市場が休場だった同10日も値を下げた流れを受け、前場の早い段階で2万6540円50銭(前週末比575円61銭安)まで下落した。一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定され、その後は上値の重い動きとなっている。
日経平均株価に対するマイナス寄与度上位はファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>など。プラス寄与度上位は日産化<4021>、エーザイ<4523>、住友不<8830>など。
提供:モーニングスター社




