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国内市況ニュース

日経平均は631円高、米長期金利低下に米株急反発で買い優勢

2022-10-04 10:04:00.0

 4日午前10時時点の日経平均株価は前日比631円49銭高の2万6847円28銭。朝方は、米長期金利の低下を背景に3日の米国株式が3営業日ぶりに急反発した流れを受け、買い優勢で始まった。上げ幅を拡大し、足元では2万6800円台で堅調に推移している。

 業種別では、伊藤忠<8001>、丸紅<8002>、住友商<8053>などの卸売株が上昇。INPEX<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株も高い。東電力HD<9501>、北海道電力<9509>、大阪ガス<9532>などの電気ガス株も買われ、帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維製品株も値を上げている。出光興産<5019>、ENEOS<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株も堅調。オリックス<8591>、クレセゾン<8253>などのその他金融株も物色されている。

 半面、川崎汽<9107>、ユナイテド海<9110>などの海運株がさえない。

 個別では、クスリアオキ<3549>、円谷FH<2767>、ウェルビー<6556>などの上げが目立つ。半面、ネクステージ<3186>、ダイセキS<1712>、IDOM<7599>などの下げが目立つ。

提供:モーニングスター社