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日経平均は336円安、欧米株安で売り先行、先物売り交え下げ幅拡大
2022-09-30 10:05:00.0
30日午前10時時点の日経平均株価は前日比336円25銭安の2万6085円80銭。29日の欧米株安を受け、売りが先行した。先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時2万6010円76銭(前日比411円29銭安)まで下落した。その後は下げ渋っているが、戻りは限定されている。
業種別では、日産自<7201>、トヨタ<7203>、マツダ<7261>などの輸送用機器株が軟調。東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>などの電機株も売られている。ブリヂス<5108>、TOYO<5105>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株や、クボタ<6326>、ダイキン<6367>、IHI<7013>などの機械株も安い。SUMCO<3436>、ニッパツ<5991>などの金属製品株も値を下げ、JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株もさえない。
半面、第一三共<4568>、協和キリン<4151>、アステラス薬<4503>などの医薬品株が堅調。SOMPOH<8630>、第一生命HD<8750>などの保険株もしっかり。
個別では、ネクステージ<3186>、アシックス<7936>、チェンジ<3962>などの下げが目立つ。半面、DCM<3050>、ウェルビー<6556>、ハブ<3030>などの上げが目立つ。
提供:モーニングスター社




