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日経平均は601円安、米国株安で売り優勢、先物売りに下げ幅拡大
2022-09-26 10:07:00.0
26日午前10時時点の日経平均株価は前営業日比601円98銭安の2万6551円85銭。朝方は、前週末23日の米国株式市場で金利上昇・景気後退懸念を背景に主要3指数が下落した流れを受け、売り優勢で始まった。先物売りに下げ幅を拡大し、2万6500円台半ば近辺で軟調に推移している。
業種別では、INPEX<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、出光興産<5019>、ENEOS<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株が下落。日産自<7201>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの輸送用機器株も安い。ニコン<7731>、オリンパス<7733>、HOYA<7741>などの精密株も軟調。東レ<3402>、デサント<8114>などの繊維製品株や、フジクラ<5803>、大阪チタ<5726>、邦チタ<5727>などの非鉄金属株も値を下げている。
半面、ANA<9202>などの空運株がしっかり。JR西日本<9021>、JR東海<9022>などの陸運株も高い。
個別では、Wスコープ<6619>、ラクスル<4384>、OATアグリ<4979>などの下げが目立つ。半面、日産車体<7222>、日電波<6779>、アイスタイル<3660>などの上げが目立つ。
提供:モーニングスター社




