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日経平均は389円安、構成銘柄ではユニチカ、ダイキン、第一三共などが値下がり率上位
2022-09-21 11:02:00.0
21日午前11時時点の日経平均株価は前日比389円39銭安の2万7299円03銭。朝方は、20日の米国株式市場で長期金利の上昇を背景に主要3指数が下落した流れを受け、売り優勢で始まった。いったん下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍く再び軟化、下げ幅を拡大し、2万7300円割れ水準で軟調に推移している。
日経平均構成銘柄では、ユニチカ<3103>、ダイキン<6367>、第一三共<4568>などが値下がり率上位。半面、日製鋼<5631>、昭電工<4004>、T&DHD<8795>などが値上がり率上位。
提供:モーニングスター社




