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日経平均が反発スタート、きのう大幅反落した反動などで買い優勢=15日寄り付き
2022-09-15 09:05:00.0
15日の日経平均株価は、前日比55円34銭高の2万7873円96銭と反発してスタート。きのう14日に大幅反落した反動や、自律反発狙いの買いが先行したもよう。現地14日の米国株式は反発し、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所清算値比70円高の2万7720円だった。取引開始前に財務省が発表した、8月貿易統計によると貿易収支は2兆8173億円の赤字で、13カ月連続で赤字となった。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=142円台後半(14日は1ドル=143円30−33銭)、1ユーロ=142円台半ば(同143円11−15銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




