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国内市況ニュース

14日の東京株式市場見通し=反落後は落ち着きどころを探る展開か

2022-09-14 07:47:00.0

 予想レンジ:2万7800円−2万8200円(13日終値2万8614円63銭)

 14日の東京株式は、反落後、落ち着きどころを探る展開か。現地13日の米国株安を受け、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所清算値比770円安の2万7630円だった。朝方は、同清算値にサヤ寄せする動きが先行するとみられる。売り一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の動向に左右される場面もありそう。消去法的に、海外の経済状況に影響を受けづらい、内需系の中小型株に物色の矛先が向かうことも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=144円台の後半(12日は142円25−26銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=144円台の前半(同144円33−37銭)と小動き。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で、信越化<4063>、ZHD<4689>、ソニーG<6758>などが、13日の東京終値に比べ安い。(高橋克己)

14日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 7月機械受注
・13:00 7月鉱工業生産(確報)
・14:00 12日時点の石油製品価格

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米8月生産者物価

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社