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国内市況ニュース

日経平均は79円高、欧米株高を支えに買い先行、一時下げ転換も盛り返す

2022-09-13 10:04:00.0

 13日午前10時時点の日経平均株価は前日比79円16銭高の2万8621円27銭。朝方は、12日の欧米株高を支えに買いが先行したが、直近の連騰で利益確定売りも出やすく下げに転じる場面もあった。ただ、下値は限定的で一巡後は盛り返し、一時2万8659円76銭(前日比117円65銭高)まで値を上げた。その後は、一服商状となっている。

 業種別では、任天堂<7974>、ローランド<7944>などのその他製品株が堅調。JR東日本<9020>、JR西日本<9021>、西武HD<9024>などの陸運株や、ANA<9202>、JAL<9201>などの空運株も高い。川崎汽<9107>、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株も買われている。INPEX<1605>、K&Oエナジ<1663>などの鉱業株や、住友鉱<5713>、大阪チタ<5726>、邦チタ<5727>、などの非鉄金属株も値を上げている。

 半面、日産自<7201>、ホンダ<7267>、三菱自<7211>などの輸送用機器株が軟調。SOMPOH<8630>、T&DHD<8795>、東京海上<8766>などの保険株も安い。オリンパス<7733>、シチズン時計<7762>などの精密株もさえない。

 個別では、日医工<4541>、HEROZ<4382>がストップ高となり、正栄食<8079>、トルク<8077>などの上げも目立つ。半面、CRE<3458>、IWI<4847>、スタティアH<3393>、三菱自<7211>などの下げが目立つ。

提供:モーニングスター社