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日経平均は112円高、上げ幅縮めて始まる、昼の時間帯に先物に散発的な売りが先行=9日後場
2022-09-09 12:51:00.0
9日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比112円33銭高の2万8177円61銭。前場終値2万8219円70銭(前日比154円42銭高)を42円程度下回る水準。後場は、上げ幅を縮めて始まった。昼休みの時間帯に先物に散発的な売りが出て伸び悩んだ流れを受け、一時は前場終値を65円程度下回る2万8154円21銭(同88円93銭高)まで押し戻された。その後は持ち直しているが、戻りは鈍い。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が一時1ドル=143円06銭(前日終値は143円81−83銭)と円高・ドル安水準で推移していた。
日経平均構成銘柄では、DOWA<5714>、エムスリー<2413>、塩野義薬<4507>などが値上がり率上位。半面、ジェイテクト<6473>、フジクラ<5803>、ブリヂス<5108>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は8億33万株、売買代金は2兆747億円。
提供:モーニングスター社




