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日経平均は318円安、弱基調で始まる=7日後場
2022-09-07 12:49:00.0
7日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比318円50銭安の2万7308円01銭。前場終値2万7362円83銭(前日比263円68銭安)を55円弱下回る水準。後場は、米金融引き締めへの警戒感を背景にした前場の軟地合いを引き継ぎ、弱基調で始まった。その後も上値は重く、2万7300円近辺でさえない動きとなっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=143円37−97銭(前日終値は141円53−55銭)と円安・ドル高水準で推移していた。
日経平均構成銘柄では、SUBARU<7270>、三菱自<7211>、マツダ<7261>などが値上がり率上位。半面、郵船<9101>、シャープ<6753>、商船三井<9104>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億3186万株、売買代金は1兆5535億円。
提供:モーニングスター社




