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日経平均が反落スタート、連休明けの米国株が下落し売りが優勢に=7日寄り付き
2022-09-07 09:04:00.0
7日の日経平均株価は、前日比80円50銭安の2万7546円01銭と反落してスタート。きのう6日は米国市場の動向待ちの状況だったが、連休明け6日の米国株株式市場で、NYダウが続落し、ナスダック総合指数が7日続落するなど、弱い動きが続いたことから、売りが優勢となったもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所清算値比20円安の2万7580円だった。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=143円台の前半(6日は1ドル=141円53−55銭)、1ユーロ=141円台の半ば(同141円18−22銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




