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日経平均が5日ぶり反発スタート、時間外取引で米株価指数先物が上昇し買い優勢に=6日寄り付き
2022-09-06 09:04:00.0
6日の日経平均株価は、前日比30円54銭高の2万7650円15銭と5日ぶりに反発してスタート。現地5日の欧州株式市場は、英FTSE100が小幅に続伸した一方、独DAXが続落するなど、まちまちだった。5日の米国株式市場は、レーバーデーで休場だったが、時間外取引で米株価指数先物が上昇していることから、買いが優勢となったもよう。大阪取引所のナイトセッションでは、5日の清算値比20円高の2万7660円だった。取引開始前に総務省が発表した7月家計調査によると、二人以上の世帯の消費支出は実質で前年同月比3.4%増となり、市場予想平均の同4.6%増を下回った。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=140円台の半ば(5日は1ドル=140円57−58銭)、1ユーロ=139円台の半ば(同139円31−35銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




