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日経平均は133円程度高、プラス寄与度は第一三共、東エレク、テルモが上位
2022-08-25 12:50:00.0
25日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比133円程度高い2万8447円前後で推移する。後場もやや買い優勢となり、前場終値(2万8471円61銭)から、上げ幅を広げて取引を開始した。ただ、上値を追う動きは限られ、動意薄の動きとなっている。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=136円70銭台(24日は136円54−55銭)で、足元ではもみ合い商状が続く。
日経平均株価の採用銘柄は、プラス寄与度では、第一三共<4568>、東エレク<8035>、テルモ<4543>が上位。マイナス寄与度では、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、アドバンテスト<6857>が入っている。午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は5億3679万株、売買代金は1兆1850億円。
提供:モーニングスター社




