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日経平均は117円安、構成銘柄ではコナミG、任天堂、バンナムなどが値下がり率上位
2022-08-24 11:04:00.0
24日午前11時時点での日経平均株価は前日比117円00銭安の2万8335円75銭。朝方は、きのう4営業日続落(合計770円安)した反動で、自律反発狙いの買いが先行した。いったん下げに転じた後、持ち直し、一時2万8515円61銭(前日比62円86銭高)まで値を上げる場面があった。ただ、米利上げへの警戒感は根強く、その後は再度マイナス圏入り。株価指数先物にまとまった売りが出たこともあり、下げ幅を拡大し、一時2万8282円21銭(同170円54銭安)まで下落した。その後は下げ渋っているが、戻りは限定されている。
日経平均構成銘柄では、コナミG<9766>、任天堂<7974>、バンナム<7832>などが値下がり率上位。半面、日野自<7205>、東電力HD<9501>、豊田通商<8015>などが値上がり率上位。
提供:モーニングスター社




