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国内市況ニュース

日経平均は388円安、欧米安で売り先行、主力値がさ株中心に広範囲に軟化

2022-08-23 10:04:00.0

 23日午前10時時点の日経平均株価は前日比388円05銭安の2万8406円45銭。朝方は、22日の欧米株安を受け、売りが先行した。主力値がさ株中心に広範囲に軟化し、一時2万8395円30銭(前日比399円20銭安)まで下落した。その後も安値圏で推移している。

 業種別では、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、日野自<7205>などの輸送用機器株や、ブリヂス<5108>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株が軟調。東エレク<8035>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>などの電機株も売られている。アシックス<7936>、バンナム<7832>などのその他製品株も安い。第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>、東京海上<8766>などの保険株も値を下げている。

 半面、INPEX<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株が堅調。JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株も買われ、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株も高い。

 個別では、マネーフォワード<3994>、SREHD<2980>、ラクス<3923>などの下げが目立つ。半面、ノムラシス<3940>、日シス技術<4323>、レアジョブ<6096>などの上げが目立つ。

提供:モーニングスター社