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国内市況ニュース

日経平均は131円安、下げ渋って始まり一時は前場高値を上回る=22日後場

2022-08-22 12:50:00.0

 22日午後零時45分時点の日経平均株価は、前週末比131円37銭安の2万8798円96銭。後場は、円安を支えに前引けにかけて下げ幅を縮小した流れを引き継ぎ、下げ渋って始まった。一時は前場高値2万8808円64銭(前週末比121円69銭安)を上回り、2万8828円21銭(同102円12銭安)まで持ち直した。ただ、買いは続かず、その後は一服商状となっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=137円18−41銭のレンジ(前週末終値は136円66−67銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、INPEX<1605>、第一三共<4568>、日揮HD<1963>などが値上がり率上位。半面、日野自<7205>、サイバー<4751>、大平金<5541>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億3691万株、売買代金は1兆2441億円。

提供:モーニングスター社