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日経平均が反発スタート、きのうの下げ渋る動きや欧米株高で買い優勢=19日寄り付き
2022-08-19 09:04:00.0
19日の日経平均株価は、前日比153円57銭高の2万9095円71銭と反発してスタート。きのう18日に下げ渋る動きをみせていたことや、現地18日の欧米株式が上昇したしたこともあり、買いが優勢となったもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所清算値比165円高の2万9105円だった。総務省が発表した7月全国CPI(消費者物価指数)は、生鮮食品を除く総合で前年同月比2.4%上昇し、市場予想平均と一致した。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=135円台の後半(18日は1ドル=135円28−30銭)、1ユーロ=137円台の前半(同137円46−50銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




