国内市況ニュース
日経平均が大幅反落スタート、短期的な過熱感や欧米株安で売り優勢=18日寄り付き
2022-08-18 09:04:00.0
18日の日経平均株価は、前日比265円37銭安の2万8957円40銭と大幅に反落してスタート。きのう17日は大幅に反発し、終値ベースで約7カ月ぶりに2万9000円を回復した。ただ、短期的な過熱感や現地17日の欧米株式が下落したことから、売りが優勢となったもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所清算値比190円安の2万9000円だった。取引開始前に財務省が発表した、7−13日の対外対内証券売買契約によると、非居住者による売買は455億円の取得超で、2週連続で取得超だった。
東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=135円前後(17日は1ドル=134円79−81銭)、1ユーロ=137円台の前半(同137円03−07銭)で取引されている。
提供:モーニングスター社




