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日経平均は14円安、再度プラス圏入りで始まるも買い続かず=16日後場
2022-08-16 12:49:00.0
16日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比14円45銭安の2万8856円89銭。前場終値2万8861円76銭(前日比10円02銭安)を5円弱下回る水準。後場は、再度プラス圏入りして始まった。ただ、買いは続かず、その後は利益確定売りに抑えられ、小安い水準で推移している。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=133円30−40銭のレンジ(前日終値は133円51−53銭)で小動きだった。
日経平均構成銘柄では、エムスリー<2413>、バンナム<7832>、コナミG<9766>などが値上がり率上位。半面、商船三井<9104>、川崎汽<9107>、郵船<9101>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億7470万株、売買代金は1兆4204億円。
提供:モーニングスター社




