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国内市況ニュース

日経平均は218円安、やや弱含んで始まるもその後やや下げ渋る=9日後場

2022-08-09 12:50:00.0

 9日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比218円94銭安の2万8030円30銭。前場安値に近い前場終値2万8009円35銭(前日比239円89銭安)を20円程度上回る水準。後場は、前場の軟地合いを引き継ぎ、やや弱含んで始まった。ただ、売りは続かず、その後はやや下げ渋りの動きとなっている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=134円75−135円04銭のレンジ(前日終値は134円98銭−135円00銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、トレンド<4704>、三井E&SH<7003>、日産化<4021>などが値上がり率上位。半面、日製鋼<5631>、東エレク<8035>、ヤマトHD<9064>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億5899万株、売買代金は1兆7369億円。

提供:モーニングスター社