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国内市況ニュース

日経平均は414円安、構成銘柄では日野自、三越伊勢丹、第一三共などが値下がり率上位

2022-08-02 11:03:00.0

 2日午前11時時点の日経平均株価は前日比414円13銭安の2万7579円22銭。朝方は、1日の米国株式市場で、主要3指数が4営業日ぶりに反落した流れを受け、売りが先行した。円高進行も輸出関連株の重しとなり、下げ幅を拡大した。ペロシ米下院議長が2日に台湾を訪問する見通しだと伝わり、米中関係の緊張の高まりを背景に時間外取引で米株価指数先物がさえず、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の下げもマイナス作用し、一時2万7561円02銭(前日比432円33銭安)まで下落した。その後も安値圏で推移している。

 日経平均構成銘柄では、日野自<7205>、三越伊勢丹<3099>、第一三共<4568>などが値下がり率上位。半面、TDK<6762>、日ハム<2282>、住友化学<4005>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社