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国内市況ニュース

日経平均は10円安、先物売り先行に下げ転換、円高進行など重し=29日後場

2022-07-29 12:51:00.0

 29日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比10円32銭安の2万7805円16銭。前場終値2万7944円55銭(前日比129円07銭高)を139円程度下回る水準。後場は、先物売りが先行し、上げ幅を縮小して始まった。その後下げに転じ、2万7798円85銭(同16円63銭安)まで軟化した。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=133円台後半(前日終値は135円57−59銭)と円高・ドル安が進行し、同時間帯には中国・上海総合指数や香港ハンセン指数も軟調で、重しとして意識された。

 日経平均構成銘柄では、エムスリー<2413>、アドバンテスト<6857>、サイバー<4751>などが値上がり率上位。半面、NEC<6701>、日野自<7205>、日立建機<6305>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は6億5104万株、売買代金は1兆6664億円。

提供:モーニングスター社