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日経平均は4円安、やや下げ渋って始まるも買い続かず=26日後場
2022-07-26 12:48:00.0
26日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比4円81銭安の2万7694円44銭。前場終値2万7681円73銭(前日比17円52銭安)を12円程度上回る水準。後場は、やや下げ渋って始まり、いったん前日終値に迫った。ただ、買い進む動きにはつながらず、その後は小安い水準で推移している。26−27日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、様子見気分に傾いている。昼休みの時間帯には、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が堅調に推移していた。同時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=136円31−49銭のレンジ(前日終値は136円40−41銭)でもみ合っていた。
日経平均構成銘柄では、日揮HD<1963>、日立建機<6305>、ソフバンG<9984>などが値上がり率上位。半面、中外薬<4519>、東電力HD<9501>、川崎汽<9107>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証プライムの出来高は5億186万株、売買代金は1兆2496億円。
提供:モーニングスター社




