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国内市況ニュース

明日の日本株の読み筋=様子見ムードか、FOMCや日米決算など控える

2022-07-25 16:30:00.0

 あす26日の東京株式市場は、様子見ムードか。26−27日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)をはじめ、26日にIMF(国際通貨基金)世界経済見通し、28日に米4−6月GDP(国内総生産)速報値など重要なイベントや経済指標の発表が控え、見極めたいとの空気が強まりやすい。さらに今週は日米決算が相次ぐことから、「全体材料を気にしつつ、決算にらみの展開になる」(準大手証券)との声も聞かれた。

 25日の日経平均株価は8営業日ぶりに大幅反落し、2万7699円(前週末比215円安)引けとなった。前週末の米国株式市場で、低調な米経済指標などを背景に主要3指数が下落した流れを受け、投資家心理が後退した。直近7連騰の反動で、利益確定売りも出やすく、下げ幅は一時250円を超えた。売り一巡後の戻りは鈍く、大引けにかけて安値圏で停滞した。市場では、「さすがに上げ続けてきただけにガス抜きが必要で、良いお湿りだ」との見方が出ていた。

提供:モーニングスター社