youtube fund_beginer fund_search fund_look

国内市況ニュース

日経平均は10円高、利益確定売り先行後に上げ転換、米国株高が支え=22日前場

2022-07-22 09:40:00.0

 22日前場の日経平均株価は午前9時35分時点で前日比10円02銭高の2万7813円02銭。朝方は、きのう6連騰した反動から利益確定売りが先行し、寄り付き後まもなく2万7701円25銭(前日比101円75銭安)まで値を下げた。その後は、21日の米国株高もあって持ち直し、上げに転じ、小高い水準で推移している。

 業種別では、川崎汽<9107>、商船三井<9104>、郵船<9101>などの海運株が上昇。ディスコ<6146>、SMC<6273>などの機械株も高く、バンナム<7832>、凸版<7911>などのその他製品株も引き締まっている。東海カーボン<5301>、AGC<5201>などのガラス土石株もしっかり。

 半面、JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株が軟調。東電力HD<9501>、中部電力<9502>、中国電力<9504>などの電気ガス株も安い。T&DHD<8795>、東京海上<8766>、第一生命HD<8750>などの保険株も売られた。西武HD<9024>、近鉄GHD<9041>、京王<9008>などの陸運株や、ENEOS<5020>、出光興産<5019>などの石油石炭製品株も値を下げた。

 個別では、オーバル<7727>がカイ気配となり、三光合成<7888>、ペガサス<6262>、JIA<7172>などの上げが目立つ。半面、OBC<4733>、大阪チタ<5726>、レノバ<9519>、ダイヤHD<6699>などの下げが目立つ。

提供:モーニングスター社